Goodbye, Wicked Little Town

Forgive me For I did not know
‘Cause I was just a boy And you were so much more

                                              – Wicked Little Town by Hedwig and the Angry Inch

Wanted

大好きなジェームズ・マカヴォイがアンジェリーナ・ジョリーと共演という豪華キャストだったので、これは逃すわけに行かない。ので、パッキングすっぽかして観て来た。

Night watchの監督だって聞いてたけど、始まった途端に分かったよ!
映像のクオリティに負けずシアターのサウンドシステムが非常に良かった@vue cinema west end。

ってゆうか、ジェームズ・マカヴォイにもうメロメロで。。
スコティッシュアクセントは聞けなかったけど、そんなのなくても超かっこいい。
マヌケなシーンもかわいいし、見せ場はもう釘付けだし。
ジェームズのアップが消えてからエンディングの曲の入り方抜群。その頃にはもうすっかり興奮して。。一緒に行ったプログラマのウスマンには申し訳ないくらい一人で楽しんでいたような気がする(でも彼もアンジー観に来たって言ってたし)。
ええと、でも、別にジェームズファンじゃなくても、純粋に楽しめる映画だと思います。
(強いて言えば、トレイラーほどではなかったかもっていう気も若干、するかも。。。)

彼の出身(ユアンも!)スコットランドにどうしても行きたかったのに、とてもそんな時間はもう残ってない。。けど、映画みれたから、満足。

でもやっぱり、毎日毎日大切な友達にGood Byeを言う度、胸がちくちくする。
でもまたきっとね、近いうち会おうね。

Leaving party @ office

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フリーも合わせて3年以上、ロンドンでお世話になった会社でリービングパーティをしていただきました。

いい思い出も辛かった時も、ある。
でも、ロンドンでの3年以上、そして一日8時間は、みんなと過ごしていたのだから、
やっぱりとっても大切な仲間なんだと感じた一日でした。

この国に来て、みんなと働いて、日本とは違う事がたくさんあった。
そのギャップにも悩んだ。
でも、なんて言うんだろう、もっと余裕を持つ事、自分の時間を楽しむ事、そういうことたくさん教えてもらった気がするし、日本では当たり前の残業なんてない分、考える時間をたくさんもらった気がする。

日本にいたら、絶対気づかなかったこと、たくさん教えてもらった。
一時帰国で日本に帰った時は、顔が優しくなったと言われた。
それはきっと、こんな大らかな環境で働けたからだと思う。

人間として大切な事、ここで学んだ。
ここで学んだ事、一緒に働いたみんな、いつまでもいつまでも、
忘れたくないと思った一日だった。

帰りの電車でみんなにもらったカードを読んでてちょっとうるってきちゃいました。
いつでも、このカード読んで、ここを去る時の決意を忘れないで、頑張ろうと思った。

また会えるといーね。遠くなってしまうけど、みんな元気でね。

 

ジギー、最後に会えてよかった!
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コリアンバーベキュー。懸命に肉を焼くO氏。
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ジギーはつまんなそう。でも肉たくさん食べてました。
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ユミ勤務風景再現(いつもこんなじゃないよ!)
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Holiday in Cote D’azur

スペインから帰り、休みボケ覚めやらぬまま次のホリデー、南フランスへ。

ニースへ住む友人宅へ泊めてもらいながら、近辺のカップ・マルタン、アンティーブ、エズ、モナコ等フラフラ歩き、ニースのビーチで転がって過ごした5日後、すっかり女テニ時代並みに日焼けしてロンドン戻りました。

スタンステッドで飛行機降りた途端に冷たい風と曇り空。おまけに雷までなっているロンドン。2時間のフライトで、こんなに世界が違っていいものだろうかと思う。それでもやっぱりこれだけ住んでれば、降り立った途端に安心するのも不思議。

今回は大切なお友達Shuさんとの再会を果たせなかった&滞在先の友人もずっと仕事で、主に一人でブラブラしてたわけだけど、やっぱり、どんなステキな場所でも、家族や大切な人に見せたいって思う。一人で見るより、きっと何倍もステキな世界があるんだと思う。

ニースでの夕焼け。
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気がつけば、このサンダルの形で足が真っ黒に焼けてました。。
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お城まで登ろうとしたけど途中で断念。
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コルビュジエの休暇小屋は、外からしか見れませんでした。残念。
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モナコ・モンテカルロ駅。駅から豪華。
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仲良くなった近所のちびっこ。
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海がキレイ。泳ぎたかったなあ。。
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I Can’t Hear The Music - James Blunt

ニース友人宅のLast.fmで何度か流れたこの曲。
キレイだなあと思った。

なんでタイトルに Ifつけなかったんだろう。もう聴こえないのだろうか。

Departure

一番好きな場所を聞かれたら、空港って答えるのが正しいのかもしれない。
もちろんDeparture。

なので、必要もなくわざわざ空港近くのホテルを取った。
起きたら、ニースでもこんな降るんだってくらいの大雨だった。すぐ止んだけど。

日本みたいなアスファルトの匂い。
1%くらいまで減らした思考がまた、全て肯定されそうな朝。
一瞬で全てがかき消されそうな朝。
意味ない。

全部どっかに押し込んで、とにかく流れてしまえばよいのだ。
何もかも何もかも。
どうせ雨に消されるから。
ついでに雨音に紛れて、力の限り叫べばよいのだ
誰にも決して気付かれることはないから

それでも何かが沸き上がってくるのは
空港の出発ゲートにいるから。
雨のにおいを感じるから。

だから、悲しまないで。

まだ、悲しまないで。

We are lost in translation

今ニースです。

街自体は神戸にも似ている。大阪に似ているところも、多々ある。
ビーチは、134沿いの江ノ島の海岸線を思い出させる。海の色は比較にならないけど。

そんな南仏のとある晩、何故かLost in Translationを観ている。
英語に仏語のサブタイトルに、舞台は東京。

この街のせいなのか、映画の中の風景なのか、いろんな記憶が脳裏を過る。
いや、過るのではない。記憶とは、すこし違う。

ノスタルジックとはいえない。若干それを感じるのは、きっと「日本の外」にいるから。
もしくはこの街が、親しみを感じさせるから余計に。
もしくは、あまりにも美しすぎる海のせいで。

別に何の思いもない。哀愁?そんなコトバも似合わない。
感情というものがあったのかも、思い出せない。

そうだ。確かに、そうだったんだ。

そして、ふと思った。

I haven’t told you that I’m going back yet.

You’ve already known about it, or maybe not.

I don’t care what you think about it, because we know it’s not a big deal for us.
Don’t we?

Who are you

Maybe it was me, myself who posted that.
Or, are you My Other Half?

Was it blue? Red?

 

Neither.

 

WHO ARE YOU ?

Moonchild

動物は、来るべき事象を予知する力を持っている。

 

慣れ親しんだこの坂道。何度も何度も、夢で見たから。

強すぎる朝の光。強すぎる。

側に誰かがいることの大切さ。
「誰か」は、この際一番重要なことで、世界一どうでもいい事で
実は一番どうでもよくないことなんだけど

そんなことを考えることすら、もうどうでもいい。

際どいところを逃さず捕えられる。
そして、いくら泣きわめいても、伝わる事はない。

それらは対極にあるものであって、本来正反対であるべきなのに

今までは雑音にしか聞こえなかったものばかりが
今になって見た事もないような世界を見せてくれたりする

やりたいからやるのではなくて
それは決まっていることでもなくて

 

ただ、全ては 月があまりにも奇麗だった
あの晩の あの瞬間に 立ち止まらなかったせいなのだ

Holiday in Barcelona

今年も行ってきました、Sonar 2008。
夜3時半に家を出た時には、雨は降ってるわ寒いわ眠いわタクは道に迷うわ空港行きバスに無視されるわで相当落ちてたけど、
バルセロナ到着と同時にそんなものは吹っ飛んだ。
5日間本当に雲一つないお天気でした。連日35度を記録するも、湿気がないので気持ちがいい。
サングラスもほとんど役目を果たさないほど日射しが強い。

昨年Sonar会場で仲良しになったシンガポールの友達と現地で待ち合わせ、7人で泊まったアパートはここ。気候と食事に加えて彼らの人の良さと陽気さは、ほんとスペイン滞在をあげてくれました。
色んな事が交錯し、直前までSonarに行けるかどうか分からなかった私を快く仲間に入れてくれて、アパートも完璧、プランも完璧、ただ、唯一問題だったのは、コトバ。。

シンガポールの公用語は英語らしい。というのは昨年知った。みんな英語話すから。
ただ、彼らの英語は明らかに違う。聞いた事のないアクセント。
彼ら同士で話していると、私にはチャイニーズにしか聞こえない。
未だロンドンでブリティッシュイングリッシュと格闘している私でも、さすがにここまで分からないとは思わなかった。。
彼ら曰く、彼らの英語は「Singlish」と呼ぶらしい。シンガポールのイングリッシュ。
でも面白いね。アジアの顔をして、英語を話してマンダリンも話して、英語の名前を持って。キャラクターは、日本っぽい謙虚さもあるけど全体的に欧米っぽい気がする。双方のいい面を持ち合わせているというか、私はシンガポールの人がとっても好きになった。

Sonar自体は正直去年の方が良かったと言うか年々質が落ちて来ているという噂も聞くけど、おいしいご飯食べて朝までおどって、昼から飲んで、海行って、ほんとに楽しいホリデーでした。

タパスとパエリヤが素晴らしい。どこ行っても外れなし。
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このレストランの先はビーチ!
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(写り悪いけど)サングリアが赤ワインとcavaで選べるって知らなかった。
cavaバージョン。
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海大好き。神戸みたい。
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ワンもたくさん見かけました。
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アパートの窓から。
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Sonar Night入り口は屋台がたくさん
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明け方、Sonar終了後の会場
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