家ごはん
友達から、ワインとチーズが届いた。
新しい仕事が始まり、家で食べる事がさらに少なくなった。
週末に家ごはんって相当久しぶりな気がするけど
寒くなって来たし、暖かくてゆっくり飲めて、
チーズフォンデュもワインもとってもおいしくて
素敵な夕食になりました。

一応、飲んどかなくちゃってことで
ボジョレーも飲んだけど、なんだか若くてやっぱり物足りないかも。
友達から、ワインとチーズが届いた。
新しい仕事が始まり、家で食べる事がさらに少なくなった。
週末に家ごはんって相当久しぶりな気がするけど
寒くなって来たし、暖かくてゆっくり飲めて、
チーズフォンデュもワインもとってもおいしくて
素敵な夕食になりました。

一応、飲んどかなくちゃってことで
ボジョレーも飲んだけど、なんだか若くてやっぱり物足りないかも。
先日、私が実装を担当した案件の打ち上げがあった。
実は初フルFlashゲームの実装!で、大変ご迷惑をおかけしましたが。。
担当のディレクタさん、アニメーション作ってくださった方、
どちらも本当に気さくで
4人全員お酒が進み
あっという間にボトル3本
あっという間に朝(途中爆睡)
という、たいへんハードな一夜となりました。
いやあ楽しかった。
実は縁あって
私は今、制作という立場とは違うポジションで、クリエイティブをやっていますが
それはそれでちょっと寂しかったりもするのですが
いろいろ学べる事が多すぎて
そしてディレクターという立場の方々の苦労もやっと理解でき始めたりもして
毎日何が起こるか分からないドキドキもあって
でも、やっぱり、どんな形であれ、デザインや、Flashでの開発といった
手を動かすところ、絶対に大事に大事にしていきたいって思う。
こんなステキな人たちと一緒に仕事ができて、
一緒にお疲れ様ってお酒が飲めて、
私は本当に幸せ者です。
Flashありがとう。師匠ありがとう。担当のみなさま本当にありがとう。
もっと精進して、迷惑かけないようにがんばります!
大学時代は原チャリ、車とそれぞれ1代目、2代目のユミ号に乗っていた。
しばらく車は運転しなくなり、帰国後もUK免許から何故か日本の免許に戻せず
乗り物とは無縁の生活だったけど、今年の誕生日に3代目ユミ号が来てから、
初めて東京でのチャリンコ生活が始まった。
今まで徒歩で20分ほどだった近所の河原も、夜中にユミ号かっとばして、しばらく寝転んで帰って来たり。
となりの駅のファミレスで、まったりしたり。
お腹がすいても、おいしいラーメン屋さんもあっという間だったり。
最初は車輪が細くて、風が吹いたら飛ばされそうで、
怖くて乗り降りも出来なかったけど(初日だけね!)
なんだか、今、本当に東京ライフを満喫しているような、やっとこの土地に馴染める気がしてきたような
そんなワクワクを、3代目ユミ号は連れて来てくれた。
サイクリングの帰りに、工事中の東京タワーを見物したり。

近くの公園に、みんなのチャリンコと料理とお酒とで、ピクニックしたり。


もうすぐ寒くなっちゃうから、いっぱい乗っておかないと!
遊び疲れるということは今までに多々あるけど、
遊び疲れ果てて非常に具合が悪くなるところまで行き着く事が
東京に戻って来てからこの約1年の間に、簡単に数えて、今日も含め3回あった。
日々、良くも悪くも色々なことが起きるけれど
たくさんの葛藤や不安もあるけれど
それはそれで、とっても幸せな毎日なのかもしれない。
あ、久しぶりに髪の毛をばさっと切りました。
ワカメちゃんみたいで、なかなか気に入ってます。
今自分が見ている現実っていうのは、
偶然の繰り返し繰り返しで成り立っているんだ。
たとえば、全て私が決めて選んでいるようで、その都度出会う人の影響で、
思わぬ方向に進んでしまったりもしているのだろう。
だからと言って、親に与えられ生まれ育った環境が正しい決断の根底にあるわけではない。
出会った人の影響で思わぬ方向に進んでいる時も、間違っているわけではない。
何故ならそこでその人に出会ったのは、自分の決断に基づいているわけだから。
自分一人の正しい決断なんて。自分は間違っていないなんて
言える人の方が嘘くさいって思ったり、でも
そこまで言い切るなら正しいのかもと思ったりもする。
この歳になって、逆に柔軟になっている気もする。
でも、頑固アタマだった自分も好きで、
自分の過去を否定されると、多少なりともムッとする。
少なくとも、自分が選んだ事に関しては。
柔軟になったことは、丸くなったということではない。
柔軟になるということは、臆病になることではない。
臆病になることと、嘘をつくことは違う。
9月に入ったばかりなのに寒すぎてこういうことを考えているのかもしれない。
ついでに寒すぎて、
あまり見ないような夢ばかり見る。
今の自分には現実的とは言えない事ばっかりが起こって
さらにとっても緊張感とわくわく感もあって
そして、それが翌日の眠りにつく時間とか、ふとした瞬間に、
きちんと再生される。
久々にいろいろな衝動や変化を感じ取るのに
寒さのせいで思考までぐちゃぐちゃのしわしわになってしまって
これはいかんと思ったので、違う形で夢に出てくるのかもしれない。
人間考える事放棄しちゃいかんです。
バジルは簡単だといろんなサイトに書いてあったのに、
5月に買った3株は全て枯れてしまった。
原因は、水のやり過ぎだったんだと思う。
もっと詳しくネットで調べて、新たに6株買い、種も撒いて
バジルとの生活が本格的に始まった。
植物なんて自分で育てる事に全く興味がなかったのに。
ロンドンの会社でデスクの後ろにあったプランターに
水をあげたこともなかったのに。
庭仕事が大好きなママを見て育った娘だと、今さら実感した。

7月末に植えてからぐんぐん大きくなるバジッコたち。
それでもまだまだ小さいけど、
見ているだけで愛おしいです。
そしてついに先日、念願のジェノバソース作りを決行!
バジルが枯れてしまうまで、あと3回くらい作りたいな。

記念すべき第一回はカプレーゼにしました。
翌日ジェノベーゼを作ったけど、お腹すいてて写真撮るの忘れました。
一昨日は元気に動き回り、
昨日朝起きたら足を骨折していて、病院で手当をしてもらって
帰宅後薬を飲んで大人しく寝ていたハムぞうが
今日の朝にはもう動かなくなっていた。
昨年の秋にうちに来て、1年も一緒にいれなかったけど、
ハムぞうは、たくさんたくさん幸せを運んできてくれました。
短い間だったけど、一緒に暮らせて本当に楽しかったよ。
本当にありがとう。



最終日はマカオへ。
船で1時間なのにパスポート見せて、入国審査があって、めんどくさい。
というかこの船の揺れがひどく、死にかけた。
この船、中は案の定冷房効き過ぎで寒すぎ、揺れはひどいし乗船している中国人(?)は、みんな揃って携帯で大声で話し続ける。
お願いだから、音くらい切ってください。
電話が大音量で鳴っても、一通り着メロが終わるまで、電話を取ろうとしない。
香港では、本当に電車や船、バスで揃ってみなさん携帯を鳴らします。
そんで大声で話します。
ロンドンにいるときもそうだったけど、特に気にならなかったのは、
この広東語の常に喚いているような響きのせいか?
飛行機のあの、強制的に携帯の使えない環境って何て素晴らしいんだろうって、滞在中何度も思った。
地獄の船旅を終え、無事マカオ到着。
香港より暑い。ポルトガル表記があるのに、終日広東語しか聞かなかった気がする。
お昼はポルトガルレストランで、久しぶりのサラダ(香港では生野菜はあまり食べられないらしい)とか、サングリアとかオリーブとか、ちょっと中華を離れたものをいただきました。
内装がかわいかった。

世界遺産の教会みたり、カジノの中見学したり、
マカオ一通り廻ってみる。
妹おすすめのエッグタルト屋さん(閉まってた)

街並は、キンピカのカジノのビル群やヨーロッパ風なところも
たくさんあるけど、奥に行けばいくほど、ごたごたしてたり
建物も古いものがあったりで、
色々混在して興味深い。香港より危険?な香りがした。

帰りの船は窓際だったし(船酔いより先に酔っておくため)ビール飲んでたし、
うるさい携帯の音以外は問題なく無事終了。
香港の港では、毎日20時から15分間、香港島にあるビル群のライトアップが見れるらしいので行ってみる。
音楽に合わせてビルが点滅し、とってもキレイでした。
さすが派手さのレベルが違う。

香港は、昼は暑いし人も多いし、個人的には街並もあまり好きじゃないけど、
夜のライトアップは本当に奇麗。
今回は通り過ぎただけのランカイフォンと言うエリアも、夜遊びにはとても楽しそうなニオイがした。
夜の方がおすすめです。
あっと言う間の旅行だったけど、海外で家族と過ごすとまた一味違っていいなあっていつも思う。日本で会うと、いつもそれぞれ何かと忙しいから、短い日数でもゆっくり話ができてよろしかった。
夏は暑すぎるので、また冬にでも行こうかと思います。
香港市内観光に出ると、懐かしきダブルデッカーががんがん走っている。
ロンドンのは赤だけだったけど、香港のは白やベージュやカラフルでした。
ところで、ロンドンのトランスポートで使っていたパスモのような
プリペイドのカードの事をOyster Cardというのですが
香港ではOctopus Cardって言うんですよ。
海の幸(?)繋がりっていうのも、イギリス領だったことに関係してるんだろうか。
カラフルなダブルデッカーたち。電車と車内もロンドンのTubeに良く似ている。

外が暑いので冷たいものが食べられるお店がたくさんある。
甘いのにさっぱりしてて、おいしかったよ。
そしてマッサージもたくさんある!
買い物途中にふらっと立ち寄って、足マッサージしてもらった。
元気になって飲茶へ向かう。
タクシーと、飲食は本当に安い。
そして食べ物は、おいしい。
夜はママ誕生日本番ということで、妹が予約してくれていたレストランで、またお祝い。ドンペリあけて、ワイン飲んで、親子3人のいいバースデーでした。

途中トラムに乗って山頂へ。ディナーの予約があったので、夜景は見れなかったけど
トラムが近づくごとに色が変わる照明がかわいかった。
