A souvenir from 12 years ago in Paris
Friday, January 16th, 2009久しぶりの実家での年越しだったのです。
神戸はいい。
港、海、夜景、旧居留地のライトアップ、
実家のある山側はとっても寒いけれども、透き通るほどキレイな空気。
この土地で、あの場所との再会、
自分の部屋から、クローゼットから見つけるアイテムたちとの対面。
いつでもその時に帰ることのできる貴重な一時。
ワタシハ、タシカニ、ココニイタンダ。
そして
母が取っておいてくれた大学時代の荷物の中から、
エスプレッソマシンが出てきた。
買った事すら忘れて、使った事もなくて、
ここしばらくずっとエスプレッソマシンが欲しい欲しいと
思い続けてた矢先に、出てきた。
初めてのパリで、ふらっと立ち寄った雑貨屋さんで出会った。
きっとあなたは、12年前のあの時の、新しい事への不安や、
それよりずっとずっと大きな期待と夢や、あの時のにおい、空、
そういうものを全部一緒に届けに来てくれたんだね。
ここで、私がこんな形で見つけるのを、その時期を、ずっと待っていたんだね。
今、私に会うために、ずっと、12年。
今年は、とってもステキな一年になる気がする。
ううん、今年だけじゃなくて、これから、ずっとずっと。
新年の挨拶が随分遅れましたが
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
I wish you a Happy New Year!
(早速片方のカップ割っちゃったけど。。)