Archive for the 'Movie' Category

Wanted

Monday, July 14th, 2008

大好きなジェームズ・マカヴォイがアンジェリーナ・ジョリーと共演という豪華キャストだったので、これは逃すわけに行かない。ので、パッキングすっぽかして観て来た。
Night watchの監督だって聞いてたけど、始まった途端に分かったよ!
映像のクオリティに負けずシアターのサウンドシステムが非常に良かった@vue cinema west end。
ってゆうか、ジェームズ・マカヴォイにもうメロメロで。。
スコティッシュアクセントは聞けなかったけど、そんなのなくても超かっこいい。
マヌケなシーンもかわいいし、見せ場はもう釘付けだし。
ジェームズのアップが消えてからエンディングの曲の入り方抜群。その頃にはもうすっかり興奮して。。一緒に行ったプログラマのウスマンには申し訳ないくらい一人で楽しんでいたような気がする(でも彼もアンジー観に来たって言ってたし)。
ええと、でも、別にジェームズファンじゃなくても、純粋に楽しめる映画だと思います。
(強いて言えば、トレイラーほどではなかったかもっていう気も若干、するかも。。。)
彼の出身(ユアンも!)スコットランドにどうしても行きたかったのに、とてもそんな時間はもう残ってない。。けど、映画みれたから、満足。
でもやっぱり、毎日毎日大切な友達にGood Byeを言う度、胸がちくちくする。
でもまたきっとね、近いうち会おうね。

We are lost in translation

Friday, July 4th, 2008

今ニースです。
街自体は神戸にも似ている。大阪に似ているところも、多々ある。
ビーチは、134沿いの江ノ島の海岸線を思い出させる。海の色は比較にならないけど。
そんな南仏のとある晩、何故かLost in Translationを観ている。
英語に仏語のサブタイトルに、舞台は東京。
この街のせいなのか、映画の中の風景なのか、いろんな記憶が脳裏を過る。
いや、過るのではない。記憶とは、すこし違う。
ノスタルジックとはいえない。若干それを感じるのは、きっと「日本の外」にいるから。
もしくはこの街が、親しみを感じさせるから余計に。
もしくは、あまりにも美しすぎる海のせいで。
別に何の思いもない。哀愁?そんなコトバも似合わない。
感情というものがあったのかも、思い出せない。
そうだ。確かに、そうだったんだ。
そして、ふと思った。
I haven’t told you that I’m going back yet.
You’ve already known about it, or maybe not.
I don’t care what you think about it, because we know it’s not a big deal for us.
Don’t we?

Cassandra’s Dream

Monday, June 16th, 2008

ガブリエルさん(仮)が何やらエッセイで忙しそうなので、観て来ちゃったよごめん!!
Woody Allen監督のユアン主演作。
ストーリーは全く違うけど、タイトルとか場面設定とかもろもろが、アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」を彷彿させた。
この手の結構好きなので、個人的には楽しめた。
でもスクリーンの小ささと、ストーリーから言えば、劇場で見なくてもいい気もしたかな。

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

Thursday, May 29th, 2008

とっても純粋に面白かった。
ちょっと後ろの席の、スクリーン若干小さめのシアターだったので、
何というか、いい意味で客観的に楽しめた。
音も臨場感抜群で良かった!@ ODEON Marble Arch
ちょうど今日から始まった Sex and the Cityのプロモーションで、
いかがわしいオニイチャンたくさん立ってましたけど。。
 
今年の夏はディズニーランド決定。
 

Rainy Bank Holiday

Tuesday, May 27th, 2008

大嫌いな3連休最終日&雨。日本みたいに朝から一日ずっと雨。
でも、それでも、今日もまた、心に残るコトバたちに巡り会えたことに、感謝。
 
大学時代の貴重な友達の日記より抜粋
“To say Good bye, I die a little.”
何回観たか分からないHedwigも、その時々で、心に留まるコトバが違う。
“To be free, one must give up a little part of oneself.”
 
そうか。My other half を探しに。
 
 

It’s about time

Friday, May 16th, 2008

心にのこる台詞やメロディや絵に出会う確率は、それらに触れた量に比例しないと思う。
でも、思いがけないところで出会ったりもする。
the OC season3より
I’m sick of hiding from my life.
I want to live it again.

Paris, je t’aime

Monday, May 12th, 2008

というタイトルの映画があったけど、観てないので今アマゾンで注文した。
パリに行ってました。3泊。この間は年明けだったので、約1年半ぶりだと思う。
全日お天気に恵まれた最高の4日間でした。
今回も、一日で済むところを前後1泊余分に取って、特に観光らしきこともせず、カフェでまったり、公園ぶらぶら、ホテルでお昼寝、みたいに過ごしていたらあり得ないくらい早く時間は過ぎてしまった。
パリはいい。
何もしないのももったいないと思わないし、何かするといちいちワクワクする。
ロンドンに比べて、開放感がある。道幅が広い。古めかしい建物も、白壁だから街が明るい。
メトロのあの、手動で開ける一昔前のドアも、匂いも、各駅に大きく表示されている駅名の書体も、ホームに降り立つまでの汚い階段も好き。
そして、どちらも短い時間ではあったけれど、
パリを拠点に素晴らしいインタラクティブコンテンツを発信するクリエイティブチーム。そして、フランス人ではないけど、同じくパリを拠点にフリーで活動しているとってもステキな二人組ChrisとAaron。(Shuさん本当にありがとう!)
この2つのrendez-vousがあったおかげで、やりたいこと、やらなきゃいけないこと、当然分かってなきゃいけないのに、しばらくずっと曇りまくってた事が、いろいろとクリアになった気がする。
いや、パリに行くと見えるんだ。いつもそうだ。
だから、次は、ちゃんと動くんだ。
今回のベストショット。アタマをケガして暴れ回ってたけど、掻いちゃダメだから、可哀想だけど。。

この階段が好き。

※パリに来るとテーマソングは何故かいつもSavage GardenのSanta Monicaなのだけど、今回PiazzollaのFugata超リピートした。いくら好きでも普段絶対こんなに聴けないってくらい、一曲一曲を大切に聴くことができる街。