Archive for June, 2009
Hong Kong_03
Saturday, June 27th, 2009最終日はマカオへ。
船で1時間なのにパスポート見せて、入国審査があって、めんどくさい。
というかこの船の揺れがひどく、死にかけた。
この船、中は案の定冷房効き過ぎで寒すぎ、揺れはひどいし乗船している中国人(?)は、みんな揃って携帯で大声で話し続ける。
お願いだから、音くらい切ってください。
電話が大音量で鳴っても、一通り着メロが終わるまで、電話を取ろうとしない。
香港では、本当に電車や船、バスで揃ってみなさん携帯を鳴らします。
そんで大声で話します。
ロンドンにいるときもそうだったけど、特に気にならなかったのは、
この広東語の常に喚いているような響きのせいか?
飛行機のあの、強制的に携帯の使えない環境って何て素晴らしいんだろうって、滞在中何度も思った。
地獄の船旅を終え、無事マカオ到着。
香港より暑い。ポルトガル表記があるのに、終日広東語しか聞かなかった気がする。
お昼はポルトガルレストランで、久しぶりのサラダ(香港では生野菜はあまり食べられないらしい)とか、サングリアとかオリーブとか、ちょっと中華を離れたものをいただきました。
内装がかわいかった。
世界遺産の教会みたり、カジノの中見学したり、
マカオ一通り廻ってみる。
妹おすすめのエッグタルト屋さん(閉まってた)
街並は、キンピカのカジノのビル群やヨーロッパ風なところも
たくさんあるけど、奥に行けばいくほど、ごたごたしてたり
建物も古いものがあったりで、
色々混在して興味深い。香港より危険?な香りがした。
帰りの船は窓際だったし(船酔いより先に酔っておくため)ビール飲んでたし、
うるさい携帯の音以外は問題なく無事終了。
香港の港では、毎日20時から15分間、香港島にあるビル群のライトアップが見れるらしいので行ってみる。
音楽に合わせてビルが点滅し、とってもキレイでした。
さすが派手さのレベルが違う。
香港は、昼は暑いし人も多いし、個人的には街並もあまり好きじゃないけど、
夜のライトアップは本当に奇麗。
今回は通り過ぎただけのランカイフォンと言うエリアも、夜遊びにはとても楽しそうなニオイがした。
夜の方がおすすめです。
あっと言う間の旅行だったけど、海外で家族と過ごすとまた一味違っていいなあっていつも思う。日本で会うと、いつもそれぞれ何かと忙しいから、短い日数でもゆっくり話ができてよろしかった。
夏は暑すぎるので、また冬にでも行こうかと思います。
Hong Kong_02
Saturday, June 27th, 2009香港市内観光に出ると、懐かしきダブルデッカーががんがん走っている。
ロンドンのは赤だけだったけど、香港のは白やベージュやカラフルでした。
ところで、ロンドンのトランスポートで使っていたパスモのような
プリペイドのカードの事をOyster Cardというのですが
香港ではOctopus Cardって言うんですよ。
海の幸(?)繋がりっていうのも、イギリス領だったことに関係してるんだろうか。
カラフルなダブルデッカーたち。電車と車内もロンドンのTubeに良く似ている。
外が暑いので冷たいものが食べられるお店がたくさんある。
甘いのにさっぱりしてて、おいしかったよ。
そしてマッサージもたくさんある!
買い物途中にふらっと立ち寄って、足マッサージしてもらった。
元気になって飲茶へ向かう。
タクシーと、飲食は本当に安い。
そして食べ物は、おいしい。
夜はママ誕生日本番ということで、妹が予約してくれていたレストランで、またお祝い。ドンペリあけて、ワイン飲んで、親子3人のいいバースデーでした。
途中トラムに乗って山頂へ。ディナーの予約があったので、夜景は見れなかったけど
トラムが近づくごとに色が変わる照明がかわいかった。
Hong Kong_01
Saturday, June 27th, 20093泊4日で、香港へ行ってました。
初アジア旅行。今でも特にアジアに興味はないけど、
妹が住んでいると、気も遣わないし案内してもらえて何かと便利なので、
今のうちに。
関空から飛んだ母と成田から飛んだ私、迎えに来た妹の3人で香港にて無事合流。
しかし香港は暑い。その上湿気がひどいので、
外に出た途端にカメラや眼鏡のレンズがくもる。
日本の梅雨の湿気にぶーぶー言っている場合ではなかった。
初日は妹のジャズメンバーとのリハーサルを見学するという名目で
練習会場に行き、実はメンバーの皆さまが、旅行中に誕生日を迎えるママに
Happy Birthdayを演奏してくれる
というサプライズがありました。
香港一のプライベートの小学校の一室を借りてのリハ。
あらゆる楽器がある。さすがです。
ハッピーバースデーを演奏するメンバーとびっくりしているママ。
(私は事前に知ってた)
さらにシャンパンも開け、勢いが増す。
リハ後、場所を移動し、またケーキでお祝い。しこたま飲んで食べる。
外国の人は、本当にどこの国へ行っても、家族を大切にすると思う。
初めて会った私と母にも、本当に暖かく接してくれて、すばらしい誕生日ができました。
本当に初日からいい旅行になりました。
メンバーのみなさま、ほんとにありがとう。
La Dance Des Enfants
Tuesday, June 9th, 2009眠れなくて、結局朝になった。
4時でももう薄明るいんだな。
最後にfabricに行ったのも、去年のこのぐらいだったか
3時前には出たような気がするけど、サマータイムのこの季節は
バス停に着くまでにもう空が明るくて、何だかとても
涙が出そうになった。
寝ようと思って、眠れない事はほとんど経験したことがない。
人が眠ると、気配が消えるんだな。
親しみのない静寂と、朝の光と、暗闇に光るアロマスチーマーの真っ青と
ご飯を食べてから10分くらいしか経過していないような
時が止まったままの自分と
結局、コトバは何も語ってはくれなかったのだ
という事実だけを抱えて
これから眠りにつくのだろうか
Into the nightってタイトルつけようとしたら、前回のと被ったから
なんだかちりぢりのこの状況から
ルチアーノの曲のお気に入りのタイトルを思い出した